園長のぶつぶつ日記
2019年3月19日(火)
■お彼岸に入りました
 昨日彼岸の入りでした。春分の日がお彼岸の中日となり、この前後2日間を彼岸と称します。18日が彼岸の入りで、22日が彼岸の明けとなります。お彼岸は春と秋の2回あり、それぞれお仏壇にぼた餅とおはぎをお供えします。お中日には長安寺でも法要が開かれ、これにちなんでぼた餅かおはぎを食べます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、それぞれ厳しい寒さや暑さがゆるみ、過ごしやすい季節に移るこの時期に、ご先祖様を大切にしてお墓をおまいりする行事って、なかなかすてきな行事だと思います。いやぁーうまいこと考えられてるなぁと感心します。
 この言葉通りに、今日はポカポカと暖かくなりました。日当たりのよい職員室は暖房を入れなくても
快適です。そんな気候の中、給食の返金を受け取りにいらしたかたで、職員室は人が切れませんでした。おとといまでは制服を着て登園した年長児が、私服でおうちのかたと来ると、なんだか久しぶりに会った感じ、「あれっ?今日は幼稚園の服着てないの?」と話しかけると、「もう、小学生なんだよ」と反論。「おっそうだったね。小学校楽しみだね」と答えると、なんだかうれしそうにウンウンと相づちを打っていました。