園長のぶつぶつ日記
2018年6月19日(火)
■余震が続いています
 そもそも京都の人は、普段台風と強い地震には縁が薄いものと心の底で安心感をもっているようで、現に昨日の揺れは10年ぶりの揺れだったとびっくりしています。確かに昨日も南の方が震度5の揺れだったの対し、僕らがいた北の方は震度4だったようで、なるほど1000年の都を築く人はそこまで読んで場所を決めていたのかと感心しています。僕らのように普段から地震に対する警戒心を持ち続けているものにとっては、昨日の揺れなんてたいしたことはないと思えるのですが、こちらのかたにとっては大慌てするくらいの揺れだったようです。
 昨晩から何回か余震の揺れがありました。熊本の時は本震より後から来た余震の方がひどい被害が出たこともあり、余震の揺れも警戒心を解くわけにもいきません。ただし今日になると市内の生活はまったく不通通り、JRが昨晩開通したばかりだというのに、今日になってヒビが見つかったたとかで一時不通になったことを除いては、何もなかったような日々が続いています。
 今日研修させていただいた幼稚園、保育園さんも、昨日はたまたま参観の代休で休園、今日は近隣の小学校さんと同じく平常の保育が始まっていました。
 ちょっとちがうのは、タクシーに乗っても、レストランに入っても、地震の話題が出てくることくらいでしょうか、